【プロは知っている】WEBアンケート作成無料ツール5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
web-questionnaire-free-tool

より多くの人たちに、自社の商品やサービスを知ってもらうために活用するアンケートには、その結果を分析してサービスの質を向上させるための狙いもあります。

これまでは、アンケート用紙など媒体によるアンケートが主流でしたが、インターネットが盛んになってきた現代では、多くのメリットがあるWebアンケートが主流になってきています。

ここでは、Webアンケートを使用することで得られるメリットや、回答を集める本来の目的について見ていきましょう。

WEBアンケートは無料で作成できる

 

 

 

 

 

 

今や、多くのWebアンケートツールが存在します。無料のものから有料のものまで種類はさまざまです。

しかし、それぞれに付いている機能が違っても、Webで行うアンケートのメリットはどれも共通しています。以下では、Webアンケート作成を行うメリットとおすすめツールを紹介していきます。

WEBアンケート作成ツールのメリット

まず、Webアンケート作成ツールを使用するメリットは、3つあります。
WEBアンケートツールを活用することは一般的になってきましたが、改めてメリットを整理します。
(紙など、ほかの方法を検討している場合は、回答対象者への回答しやすさと、
こちらの運用のしやすさ、双方を踏まえて決める必要があります。)

1. 時間の手間を省くことができる
紙媒体のアンケート用紙を使用する際は、多くの手間が必要になります。

・アンケート用紙を作成する
・印刷を行う
・郵送などの配布を行う
・回答を記入してもらう
・回答済みのアンケート用紙の回収を行う(返送してもらう場合もある)
・回答済みのアンケート用紙をもとに集計を行う

対して、Webで行うアンケートは、紙媒体のように印刷、郵送や返送の手間が不要となります。
そのため、紙媒体でかかっていた手間や時間が省けます。

2.あらゆるコストの削減になる
紙媒体は、前述のとおり印刷や郵送といったコストがかかります。Webアンケートの場合は、印刷代、郵送費をはじめ、回収するときに必要となる返信のための封用やはがきなども不要です。

紙媒体はWebと比較してデザインやレイアウトにも時間がかかるため、作成者が長時間時間を費やす場合があります。すると、人件費にかかるコストにも影響がでてきます。

3.簡単にデータを集めることができる
紙媒体アンケートは、回収した後に集計を行わなければなりません。
集計はデータ化して行う必要があるため、一枚ずつ確認を行いながらExcelシートなど計算ソフトに打ち込んでいくことになります。

また、場合によっては、何が書かれているのかわかりにくかったり、レ点を付ける場所が不明瞭であったりする場合があります。その場合は、調査対象とならずかかったコストにも無駄が出てしまうことになります。

Webアンケートでは、回答と同時にデジタルデータとして蓄積されていくため、アンケート調査とデータを別々に進めていく必要がありませんので、大変効率がよいツールとなります。

おすすめのWEBアンケート無料作成ツール

Webアンケートが無料で作成できる、おすすめのツールをご紹介します。

・Questant
市場調査に定評があるマクロミル社が提供しています。年間2万件を超えるといわれる調査実績をもとにしたシステム。Webが得意でない初心者の人でも、直感的な操作でスムーズに作成することができます。

・Google フォーム
Webユーザーであれば、知らない人はいないGoogleが提供するアンケートフォーム。アンケート以外にも、応募のためのツールとしても利用することができます。操作は、無料で提供されているGoogleドライブから作成画面に入って行うことができます。回答はGoogleドライブのスプレッドシートに蓄積されていくため、大変便利です。

・SuerveyMonkey
教育機関の学術調査などと親和性が高いといわれている、サーベイモンキー社(アメリカ)が提供しているツールです。日本人スタッフが日本語サポートを行っているので、初めて利用する人も安心して使うことができます。企業間で行われるアンケートに定評があります。

・Creative Survey
シンプルな操作画面で簡単に使えるアンケートフォーム、クリエイティブサーベイ社が提供しています。数あるテンプレートの中から、自社にあわせたフォームを選ぶことができるため、コーティングや、アンケートを行ったあとの集計作業の手間も不要です。

メールアドレスを登録するだけすぐに作成することができる点もメリットです。

・DIP Survey-Free
オープンアンケートツール「LimeSurvey」を使用しやすくしたものがこちらのツールで、搭載されている機能がより充実しています。

たとえば回答方法の種類を選択でき、対象者限定のアンケートも可能。結果を解析する機能もついているので、別のツールをあわせて使う手間が省けます。

WEBアンケート作成のポイント

 

 

 

 

 

Webアンケートを行う目的は、必要とするデータの収集を行うことです。つくり方によっては、
思い通りの結果が得られないことにもなりかねません。効果的なアンケートをつくために作成時のポイントをお伝えします。

目的とターゲットを明確にする

Webアンケートをつくるときには、目的とターゲットを明確にしましょう。

まず、何のためにアンケートをとるのか目的をはっきりとさせることが大事です。ここが曖昧であると、効果的なアンケートからは程遠くなってしまいます。

目的をはっきりとさせるためには、ターゲット層やペルソナをつくることが必須です。企業が利用する場合は、知りたいことをアンケートの質問項目にすることはもちろんですが、ユーザーがどんなことに興味をもっているのかが、回答を増やすきっかけとなります。

アンケートをとる目的を明確にし、ペルソナを設計することができたら基本情報に沿って質問項目を決めていきます。質問数は多くせず、目安は5分程度で答えられるボリュームにしましょう。

最小限に、かつシンプルにまとめることが回答数を増やすコツです。項目数が必要以上に多いと、途中で離脱してしまう可能性が高くなるため気をつけましょう。

わかりやすい質問形式を心がける

質問形式も、項目と同様わかりやすくすることがポイントです。アンケートに答えてもらう対象となるユーザー層に合った言葉を、使用するようにしなければなりません。

一部のユーザーしか理解ができない専門的な言葉を使うことは、印象的によくありません。誰が読んでもわかる言葉を使用するようにし、どうしてもできない場合は解説を別途入れるようにするとよいです。

また、わかりにくい言葉の使い方として、曖昧なレベルでの肯定や否定に近い肯定を指す二重否定があります。ユーザー層を把握して、言葉の使い分けができることが理想です。

二重否定の例・特徴としては、「可能性がないわけでもない」といった、特にビジネスシーンにおいて使用されるハッキリしないニュアンスが挙げられます。二重否定の使用は、伝えたいことがねじれてしまうため、気をつけなければなりません。

質問文の長さについては、できる限り短めにすることをおすすめします。長い質問文は読んでいるうちに理解ができなくなり、ユーザーが読むことに疲れてしまいがちです。

そうなると、アンケート画面から離れてしまう確率が高くなります。こちらも質問形式と同様に、わかりやすくシンプルさを心がけましょう。

さらに、より詳しく答えてもらいたい場合は、回答者の立場に立った質問の流れをつくることです。

ターゲットに合わせた口調、わかりやすい文章を心がけ、設問数を少なく答えやすい質問にすると回答率はあがります。対して複雑な質問や、個人情報の記載が多くあると回答率は下がってしまうので覚えておきましょう。

誤った調査をしないために!まーけっちで無料サービスでは出来ないWEBアンケートを作成

まーけっち

ここまでWebアンケートの無料作成ツールをご紹介してきましたが、無料の場合はレイアウト限られていたり、商品のターゲット層を絞った精度が高いアンケート結果を得ることは難しいかも知れません。

その点まーけっちでは、無料サービスでは出来ないWebアンケートを作成することができます。

グロース支援リサーチ

ユーザー調査において、最初に必ず決めるべきことは調査の目的です。
調査項目が漠然としていると、アンケートを取ることが目的にすり替わってしまい、アンケートを取っただけで満足してしまいがちです。

たとえば、携帯電話メーカーのマーケット担当者が、「ユーザーの実態や不満を知りたい」という大枠的な項目で調査を行ったとしましょう。それによる回答から、課題がわかったとしても、解決するための施策を実現することができない場合が多くあります。

商品やサービスに対して定着するユーザーが、なぜ定着しているのかの把握。そして、離脱してしまうユーザーに対する課題を把握する必要があります。

どちらも把握することで離脱原因を特定することができます。そのためには、課題を解消するための施策を洗い出すことです。そんな課題の明確化をまーけっちでは支援しています。

成果を保障!ターゲティングPR×拡散

ターゲットを細かく選定することで、対象者の絞り込みを行うことができるため、新規のユーザーを獲得しやすくなります。サービスニーズのあるユーザーに向けたアンケートの実施を行うことにより、興味を示してくれたユーザーには、サービス利用への誘導を行えます。

口コミやSNSのレビューでの拡散といった、さまざまな手法でPRが実現できるため、アクションを起こしてくれたユーザーに、目的のWebサイトへアクセスをしてもらい、店頭購買へも誘導が可能となります。

まーけっちでWEBアンケートの無料設問設計の補助サービスを期間限定で提供中

質問テンプレートを無料配布中!

簡単な入力で作成できるフォーマットを、只今無料配布中です。まーけっちのノウハウがつまった、理想とする効果的な調査票がすぐに完成します。

まーけっちは、アンケートを作成してくときに質問内容を決めていくのではなく、調査票テンプレートにある下記の3つの項目を埋めていくだけというシンプルさが魅力です。

1.対象サービスカテゴリー
2.対象ブランド名
3.対象商品

まーけっちは他のツールと違って、質問項目をつくり入稿をする手間がないため、時間を短縮することができます。必要に応じてカスタマイズも可能です。

アンケートの集計を行うと同時にグラフや表でわかりやすく表示することもできるため、アンケートに答えてくれたユーザーの情報など、より詳細なデータを打ち出すことも可能です。

そして、最も重要となる商品やサービスに対する課題をリスト化してくれます。企業が行うべき課題が何であるのかも可視化できるのです。以上で述べた作業ができる無料ツールは、他にはないでしょう。

まとめ
各社からリリースされている、簡単な操作でアンケートの無料作成ができるツールの比較から、無料サービスではできないこともできる、まーけっちについてお伝えしました。

Webアンケートをつくるときには、目的とターゲットを明確にすることで、自社にはどんな機能が必要であるかが見えてきます。アンケートは回答を得ることが目的ではなく、回答から得られた結果を効果的に活用し、定着ユーザーを増やしていくのが最終目的なではないでしょうか?

アンケートを取ることが目的に終始せず、得られた結果をどう活かすのかが重要といえるでしょう。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*