無料アンケートGoogleフォームによる質問の作り方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
google questionnaire point

アンケートを使って何かの情報を得るために、Googleアンケートを用いて集計や調査を行いたいと考える人もいるでしょう。しかし、Googleアンケートは無料で利用できるというメリットを備えている反面、有効な質問を自分で考えなければいけないデメリットを備えているのも事実です。

そこで、この記事ではGoogleアンケートの使い方を説明するとともに、わが社のアンケートサービスである「まーけっち」との比較をしていきます。「まーけっち」は、アンケートを行っていくにあたって便利な機能を兼ね備えているので、どれぐらいの違いがあるかをぜひ、見てみてくださいね。

簡単登録!無料で利用可能なGoogleアンケート

無料で誰でも利用できるGoogleアンケートはご存知でしょうか?簡単に登録することができて、企業に勤めていなくても自分が知りたいことをアンケートで聞き出すことも可能です。

そんなGoogleアンケートですが、実際に使った際のメリット・デメリットは何があるのでしょうか。順番に説明していきます。

メリット

無料で使えるGoogleアンケートには、実際には以下の3つのメリットが見込めます。

  • 誰でも簡単に作れる
    GoogleアンケートはGoogleに搭載されている機能で、誰にでも簡単にアンケートを作れるというメリットがあります。最初はGoogleが推奨するGmailに登録をしなくてはいけませんが、無料でアドレスを作ることができます。

    入力する項目として「タイトル」「説明文」「質問内容」「デザイン」だけで、アンケート配信を行うことができます。

  • データを共有できる
    アンケートを作成していく際にデータを共有して、一緒にアンケートを編集していくことが可能です。データの共有を友人または職場の人と行うことで、お互いの認識がずれてしまうという事態を避けることができます。
  • どの端末でも利用可能
    パソコンだけでなく、携帯やiPadなどの端末からも利用することが可能となっています。画面の大小による見やすさを意識しながら、アンケートを作成していくことが可能です。また、パソコンだけのアンケートだけではなく、他の端末を利用している人にもアンケートを実施できる機能も搭載されています。

デメリット

メリットもある無料のGoogleアンケートにも、利用していく中で起こるデメリットがあります。大きく分けて3つご紹介します。

  • カスタマイズの自由度が少ない
    無料ということもあって、カスタマイズの自由度はほとんどありません。内容がヘッダーと質問のみとなっているので、質問内容に応じた画像や写真などを挿入することができません。知っている人はGoogleアンケートだとすぐ分かってしまうので、マーケティングには不適切と言えます。
  • いつ仕様の変更が起こるかわからない
    いつGoogle側が仕様を変更するか分からないという大きなデメリットがあります。もともと、マーケティングに用いるために開発されたわけではないので、何が起こってもおかしくありません。無料なので、仕様変更の際の、事前通知もない恐れがあります。
  • 問い合わせの対応や管理ができない
    Googleアンケートによって、ユーザーからの問い合わせを受け付けることは可能ですが、それに対する返信や管理をすることができません。アンケートに答えてくれたことに対して「ありがとう」メールを送ろうにも送信ができないので、他の方法でやり取りをしていくしかありません。

    これらのようにGoogleアンケートにはメリット・デメリットがあるので、もし利用していくなら注意して活用していく必要があります。

Googleアンケートでの質問設定・集計方法

Googleアンケートを利用する上でのメリット・デメリットはお分かりいただけたでしょう。では、どのように質問設定を行ったり集計をしていったりするのでしょうか。

ここではGoogleアンケートでいちばん重要な具体的な使い方について説明していきます。

質問の設定方法

まず、質問の設定方法についてですが、アンケートで設定できる形式は「記述」「チェックボックス」「プルダウン」「ラジオボタン」の質問形式があります。この4つの形式を利用していくことで、アンケートの質問内容を設定することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

設定を進めていく中で、質問項目を増やす以外で画像や動画の挿入も実行することができます。画像や動画を入れることで、アンケートを受けるユーザーに質問内容の意図を伝えることも可能なので上手に変容させていきましょう。

そして、一番気をつけなくてはいけないのが、フォームを送信する前に送信先を設定画面で選択しておく必要があることです。フォームの設定では、メールアドレスの回収ができたり、回答するユーザーが行える操作権限の制御、質問の並び替えなどを行うことができます。フォームを送信する前に、何を設定すべきかを考えて「設定を保存する」ボタンを押しましょう。

データの集計方法

続いてデータの集計方法ですが、Googleアンケートでは自動的に回答がスプレッドシートに集計されるようになっています。スプレッドシートには項目別でどれだけの回答があったかなどの数字が細かく表示されるので、のちにグラフや表にすることも可能です。

設定を変更することで、フォームへの入力があったかどうかなどの通知設定を行うことができるため、データの集計を常に行わなくてはいけない状況にも対応することが可能です。

Googleアンケートvsまーけっち アンケート作成編

ここでご紹介をさせていただくのは、わが社が取り扱っているサービス「まーけっち」についてです。どなたでも簡単にネットリサーチに必要な業務を可能にするツールを搭載しています。もちろんアンケートも行っております。

そこで、わが社が取り扱っているサービス「まーけっち」によるアンケートと、Googleアンケートの作成方法の違いについて説明していきます。

Googleアンケート

Googleアンケートの作成方法として、まず質問内容や質問の順番などすべて自分で入力し作成していかなくてはいけません。質問内容は自分で考えることになるので、適切な質問を選び順番を考えて作成していかないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

順番を考えて質問内容を考えないと、正しい意見を回答者からもらうことができないので注意が必要です。

まーけっち

一方、まーけっちではアンケートを作成していく際に、質問内容や質問の順番を決めていく必要はありません。調査票テンプレートというテンプレートがあり、「記入シート」に書かれている三項目を埋めるだけでアンケートを簡単に作成することができます。

 

 

 

 

 

 

 

Googleアンケートと違って質問項目や流れ、入稿をする必要がないので時間短縮を図ることができます。

Googleアンケートvsまーけっち 集計編

次にGoogleアンケートの集計結果と、まーけっちで行った際の集計結果について説明していきます。

Googleアンケート

まずGoogleアンケートでの集計では、自動集計をしてくれるのでとても便利な機能となっています。さらに、円グラフ表示や表などで視覚的に結果がわかりやすいという特徴も持っています。

集計結果はCSVやエクセルでダウンロードができるため、アンケートを行った際に商品の感想などを書く欄があった場合、詳しい回答内容が書かれているのでグラフや表だけでなくユーザーからの直接的な声を確認することもできます。

まーけっち

まーけっちでは、Googleアンケートと同様に回収データを集めることができますが、それだけではありません。クロス集計レポートによる詳しい集計結果をグラフや表で表示することができ、企業が求める形でグラフを作ることができます。

また、ユーザーの詳細データを調べることができます。例えば、商品を取り扱ったユーザーの情報が開示される際に30代男性」「利用媒体 iPhone」「自動車保有」などのデータも併せて読み取っていき、商品を購入・使用するユーザーの情報を調べてくれます。

そこから製品に対しての課題をリスト化した、課題リストを作成することもできます。これにより次に企業が行うべき課題が何になるのかを明確化していきます。

まとめ

Googleアンケートの利用においては、無料で利用できるというメリットがありますが、そのぶん、手間や時間がかかってしまうという部分も目立ってしまいます。その点、まーけっちでは、効率よくアンケートを行うことができます。Googleアンケートと比較して、まーけっちはアンケート結果からさらに詳しいデータや改善案も出してくれるという結果となりました。

もし、Googleアンケートを利用していく中で不具合がありましたら、まーけっちの利用を考えてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*