戦略・基礎・ビジネスマナー

■なぜあなたの稟議書は通らない?通る稟議書を書くためのTips5選 

企画書

◆実はよくある課題・・・稟議書が通らない!

ある程度の会社規模になると、物品購入であったり、施策実施の為の予算外の費用計上であったり、
人材の採用などイレギュラーな行動を実施する際に、稟議書(起案書、決裁書)を通す必要が出てきます。
決裁権限者の承認を得る為に稟議書を制作し、回覧に回すのだが、差し戻された経験はないでしょうか?

キチンと書いた稟議書も、事前の準備や書き方で通らない事は多々あります。
そのせいで、事業推進やマーケティング施策の実施が遅れたり、ひどいときには実施ができないことも・・・

そんな辛いケースを避けるため、事前の準備を含め、Tipsを纏めてみました。
使いこなせるとマーケティング関連にかかわらず、業務遂行スピードが格段にUPします!

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ネームバリューや費用だけで選ぶと失敗する?!避けるべき広告代理店のポイントは?

大手企業に勤めるマーケターでは「広告代理店選び」で悩むことは少ないと思われる。
何故なら既に利用している広告代理店は固定化されているからだ。
新しい広告代理店を入れることはあっても一部予算やコンペによる切り替えがメインである。

ただし、スタートアップや新規事業に関わった場合は事情が違う。
広告施策の核となる部分でお金を預ける為、責任は重大、かつまっさらな状態からスタートする。

そういったときに広告代理店選定で注意したいポイントをここでは経験も踏まえて紹介していこうと思う。
そもそも広告代理店を選ぶときのポイントを読者の方々はどこで選んでいるだろうか?

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リサーチ・アンケートサービスを活用してマーケティング成果を引き上げるには?

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リサーチ・アンケートサービスを使って、新しいユーザーや既存のユーザーに商品の意見をもらうのは、
亊業を大きくしていくにあたって大変重要な項目です。
ただ、アンケートのやり方を間違えてしまうと多大な時間をかけてしまうだけではなく、当初の目的とずれた回答しか手に入れることができないきっかけとなりかねません。

では、いったいどのようなアンケート調査を行っていく必要があるのでしょうか。
アンケートの調査方法を知るとともに、最適な改善策の出し方を説明していきます。

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【プロは知っている】WEBアンケート作成無料ツール11選

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より多くの人たちに、自社の商品やサービスを知ってもらうために活用するアンケートには、その結果を分析してサービスの質を向上させるための狙いもあります。

これまでは、アンケート用紙など媒体によるアンケートが主流でしたが、インターネットが盛んになってきた現代では、多くのメリットがあるWebアンケートが主流になってきています。

ここでは、Webアンケートを使用することで得られるメリットや、回答を集める本来の目的について見ていきましょう。

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無料アンケートGoogleフォームによる質問の作り方

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アンケートを使って何かの情報を得るために、Googleアンケートを用いて集計や調査を行いたいと考える人もいるでしょう。しかし、Googleアンケートは無料で利用できるというメリットを備えている反面、有効な質問を自分で考えなければいけないデメリットを備えているのも事実です。

そこで、この記事ではGoogleアンケートの使い方を説明するとともに、わが社のアンケートサービスである「まーけっち」との比較をしていきます。「まーけっち」は、アンケートを行っていくにあたって便利な機能を兼ね備えているので、どれぐらいの違いがあるかをぜひ、見てみてくださいね。

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アンケート型プロモーションって費用対効果良いの?マーケティングのプロが教えます

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マーケティングのプロが使うアンケートキャンペーン広告をご存知でしょうか?
一般的にはあまり知られていないですが、「アンケート型プロモーション」「アドアンケート」「対話型プロモーション」
などと呼ばれ、アンケート形式で認知や利用を訴求でき、且つリサーチも併せて実施できます。

また、アンケートをおこなった際に、調査結果が出てきますが、その結果を用いて自社のブランドを高めていく方法があります。
ただ、アンケートのやり方やアンケート後の改善の仕方によっては、活用方法が大きく変わってきます。

アンケートを行っていくとしてもまずは、
流れを理解しどのような質問をしていくかを明確化していく必要があります。
ではどのように調査をおこなっていく必要があるのか?順番に見ていきましょう。

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マーケティングオートメーション 無料サービスを徹底比較

marketing-support-free-service-comparison

マーケティングを行う上で、結果の分析というのは切っても切れないものです。

成果や成果に対するKPIがどのようにして達成されるのかを、データを元に仮説を立て、検証していく作業が必ず必要になります。では、そのデータ分析はどのように行えばよいのでしょうか?

マーケティングをおこなう上で助けになる無料サービスをご紹介します

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業務の効率低下を引き起こす!? マーケティングにおける技術的負債の危険性と対処法

技術的負債に悩む

近年、エンジニア界隈において「技術的負債(Technical debt)」という言葉が頻繁に使われるようになっている。もともと「技術的負債」という言葉は1992年にWikiWikiを生み出したウォード・カニンガム氏によって提唱されました。

In this metaphor, doing things the quick and dirty way sets us up with a technical debt, which is similar to a financial debt. Like a financial debt, the technical debt incurs interest payments, which come in the form of the extra effort that we have to do in future development because of the quick and dirty design choice. We can choose to continue paying the interest, or we can pay down the principal by refactoring the quick and dirty design into the better design. Although it costs to pay down the principal, we gain by reduced interest payments in the future.

これはイケていないコードによって構築されたソフトウェアは、サービスが成長した際にデバックやリファクタリングを行わなければいけないという言わば借金を背負うことを示唆しています。 要は、構造的な欠陥を放置することによって、長期的に大きな不利益を被るという話です。

そして、ここからは私見となりますが、「技術的負債」は何もエンジニアリングに携わるものだけではないと考えています。特にマーケティング領域においては、多くの組織が「マーケティングにおける技術的負債」に悩んでいるのではないでしょうか?

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【リサーチ手法】実は危ない新規事業のニーズ調査・・成功鉄則

新規事業の立ち上げには、課題が多い!
・・というよりも、寧ろ大変なことだらけなのではないでしょうか。

「俺は新規事業の立ち上げを何度も行い、成功させた!」という方は例外ですが、実際に0から事業案を立て、客観的にも成長・成功させられている人は非常に少ないですよね。

サービスの案出し、精査や検証、実行までまともに携わった場合、大きくするまで数年はかかるので、人生のうちそう何度も仮説検証を踏めるわけではないと思います。

余談ですが、「成功させたし、方法をわかっている!」と主張する人にはご注意を。

最近は「オレアレ詐欺」なんてワードも話題になっていますよね。笑
※「オレアレ詐欺」は他のメンバーが実務推進をほとんどこなしているにも関わらず、「あれ、俺がやった仕事なんだよね。」という輩のことを指します。)

自分の事業にかかわってもらう、アドバイスを受けるときなどは、その人が何人チームのどんな役割で何に携わったのか、実績を確認しましょう・・・・!

事前調査の方法を誤ると・・かえって失敗のもとに

話がそれました。
そんな、難しい新規事業のチャレンジ、成功確度を少しでも上げるため、事前のニーズ検証は大変重要です。よくある新規事業のフレームワークに沿って新規事業のアイディアを出し、企画書を埋めても、実際に現場やターゲットに検証をしないと正直、何の意味もないのです。

(「新規事業セミナー」「新規事業コンサルタント」などはフレームワークを教えてくれるだけで、実際の仮説検証まで考えたり、ましてや、事業の成功可否に責任は持ってくれません。これをやったから大丈夫!なんて安心しないでくださいね。)

いえ、何の意味もないどころか、ニーズがないのにあるとみ間違えてしまう方が危険といえるでしょう。多大なコストを投資してしまうケースを、優秀な人材が集まる大手・スタートアップ問わず何度も見てきました。

簡易なアンケートなどで事前リサーチを実施する方も増えてきていますが、リサーチの手法や実施方法を誤ると実は危険です。

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