戦略・基礎・ビジネスマナー

意外と知らない!中小企業のデータ利活用と国の助成制度

IoT、AIなどのビッグワードの普及で
データの利活用について、今、多くの人が興味、関心が高まっています。
とくにマーケッターの人にとって、いかにデータを活用していくのか
気になっているのではないでしょうか。

中小企業やスタートアップの企業でも
データをうまく活用しマーケティングに活かすことで利益を最大化させることもできるはずです。
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たった1ヵ月で100件超も人脈が広がったビジネスマッチングアプリ「yenta」 事業を加速させる秘訣をCTOに徹底インタビュー(前編)

アトラエ 岡様

事業の立ち上げにはノウハウや人的リソースが必要です。
最適なタイミングで必要な仲間が見つかれば、自社のサービスや商品を改良し、成長させてくれる一助となるでしょう。
そこで利用できるのが、ビジネスに特化したビジネスマッチングサービスです。「今、求めている」人やスキルと出会うことができるようになります。

※下記の記事でも、新規事業のニーズ検証の手法・ツールとしてビジネスマッチングサービスをご紹介させていただきました。
実は危ない新規事業のニーズ調査……リサーチで成功に導くには?

今回の記事では、審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」を運営する、株式会社アトラエ CTO の岡利幸様に活用の秘訣について伺いました。

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たった1ヵ月で100件超も人脈が広がったビジネスマッチングアプリ「yenta」 事業を加速させる秘訣をCTOに徹底インタビュー(後編)

事業の立ち上げにはノウハウや人的リソースが必要です。
最適なタイミングで必要な仲間が見つかれば、自社のサービスや商品を改良し、成長させてくれる一助となるでしょう。
そこで利用できるのが、ビジネスに特化したビジネスマッチングサービスです。「今、求めている」人やスキルと出会うことができるようになります。

審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」を運営する、株式会社アトラエ CTO の岡利幸様に活用の秘訣について伺いました。本記事は後編です。
※前編はこちら。

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「取りあえずグルイン」はダメ!グループ・デプスインタビューの使い分け

最近では、行動データの分析やアンケート調査だけでなく、ユーザーの定性的な声を把握するための「定性調査」のニーズや重要性がますます大きくなってきています。

定性調査では、ユーザーや消費者の、より深いニーズや悩み、意識していないインサイトを探ることができます。
また、検討中の改善施策候補など、クライアント側でも
未決定の部分が多いテーマでも、臨機応変に深堀を行い、きちんとどんな人に何が価値なのかを検証ができます。
そんな中、インタビュー手法の使い分けはとても重要ですが、「とりあえずグループインタビュー!」というケースが多そうです。
実施企業の担当者様から、グループインタビューの相談が来た際に「なぜデプスインタビューではないのですか?」と質問すると特に理由がないことも多いのです。

確かに、デプスインタビューはコスト的な負担も多いので、負担とメリットを踏まえて手法を決定する必要があります。そこで、それぞれのメリットをまとめました。

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【アイディアで終わらせない】事業の加速にアイディアソンって活用できるの?突撃取材してきました!

■最近はやりの「アイディアソン」ってぶっちゃけ、どうなの?

アイディアソンは アイディアとマラソンを組み合わせた造語で、
新しいアイディアを生み出すために行われるイベントです。

主にIT分野で使われ ハッカソンと違い、物を作るではなく、
アイディアを生むことに重きを置いたイベントで、
最近イベントが開催されることが増えてきていますが、実事業に繋がりにくいのでは?という意見も散見されます。

今回は、株式会社まーけっちも運営に参画させていただいているあるアイディアソンに、
本当に事業に役立てられるのか?実業務に繋がるのか?
ということを切り込んでいきたいと思います!

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データマネジメントとオープンデータの活用の仕方

データ活用

ビッグデータという言葉が脚光を集めておりますが
近年のIoTの普及に伴って、扱うべきデータも多様化してきました。

マーケッターにとって、データをどう活用したらいいのか
また、そのデータを扱うために必要な事とは何かについて書いてみたいと思います。

■注目が集まる、データの利活用

今までデータと言えば、SNS、ホームページの閲覧に関するようなウエブマーケティングと呼ばれるもの、
それ以外では自社の売上のデータなどが主でしたが、
近年のIoT機器の普及により、あらゆるものの動き、行動が計測できるようになりました。

マーケッターとしても、不確実性の高いものが数値化され、予測しやすい環境が整いつつあると思います。

しかし、実際にはどうでしょうか。経営者がデータを利用したいと言っても、
そもそも当初は、利活用を考えてデータを集めていないため、使えるデータではないケースも多いようです。

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一流のマーケターは知っている 苦労して取ったアンケートが全く使えない理由

こんにちは。株式会社まーけっち代表の山中です。

時間と資源を投資して行ったリサーチが、施策に生かされなかったり、間違った意思決定を導くといった経験をしたことはありませんか?
実際、そのような企業はたくさんあります。リサーチは本来、取り返しのつかない事業の失敗を防ぐといった目的を持つためのものなのに、そのせいで失敗したということが起こってしまうのです。

リサーチで陥りがちなワナを知り、その対策を実行するだけで、精度が高まるのです。
うまく活用できた企業の中には、5倍以上売上アップ成功させたところもあります。

そう、市場やユーザー・顧客の調査は、本来、大きな失敗を防いで事業の成功に導くために非常に有用です。
しかし、その調査・検証自体が大失敗となる可能性を考えたことはあるでしょうか?

これまで、大手から中小・スタートアップ、たくさんのリサーチの成功と・・・失敗(施策に生かされない、間違った意思決定を導く・・)を見てきました。
きちんと関われきれず、失敗を食い止められなかったりと、自分の力不足も伴い、非常に悔しい思いをしております。

リサーチ自体は、リサーチ単体として革新的なアイディアを見出す約束はできないものの、
取り返しのつかない事業の失敗を防ぐ という意味では大変有用と考えており、誰もが活用すべきです。
そこで、少しでも皆様のリサーチの失敗を防げれば・・!とアンケート作成・調査設計で失敗しないための鉄則大公開。

一般的なアンケート作成の手順や、作成時のポイントについても詳しく解説します。
※この記事は未完成です。私の失敗経験をもとに、随時書き足して参ります。

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最新!気になるリサーチ×マーケティング記事 2019年3月編part2

今週の気になるマーケティング×リサーチ記事です!
前回の記事が意外と反響がよく、調子に乗って第二弾を早速・・・

真面目で事業のグロースに即!役立つものから、ちょっと裏話的なものまで、まとめています。

 

【新規事業の進め方・リサーチ系】

◆「10億円稼ぐ社会起業家1000人育てる」23もの社会課題解決に取り組むベンチャーが急成長

マーケティングで並走してくれるのはすごく有り難いことですね。

事業計画が仕上がったら、ジョッゴの高橋さんらそれぞれの現場で事業を回している子会社の社長でつくる「グループ社長会」にかけられ、満場一致の賛成が得られれば事業化が決まる。本社が5000万~6000万円程度を出資して新しい子会社を設立し、事業の提案者が社長に就く。

総務・経理・広報といった業務は本社が格安で請け負い、子会社は具体的な商品やサービスの企画に集中する。田口さんや、本社のマーケティングの専門家らが全面的にバックアップし、商品やサービスが「どうすれば売れるか」を徹底的に考え抜いたうえで、事業をスタートさせる。

◆起業家として異例のホテル管理学部出身!?Lyftの誕生ストーリー(前編


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敏腕CFOが明かす!予算を獲得し結果を出せるマーケターの資質とは?

「大きく事業を育てたい」、「素晴らしい商品を創って広めたい・・・!」
そのような場合は、どうしても資金や人材のリソースが必要になります。
事業推進やマーケティングと「財務」は切っても切り離せませんが、
不思議なことに、専門のバッググラウンドがない多くのマーケターには、普段担当のKPIは追っていても、やや上流の財務的な視点は見落とされ、おざなりになりがちなのではないでしょうか。

中長期的にサービスを伸ばし大きく拡大させていくには、正直なところ、マーケティング・プロモーション・UI/UX改善や広告運用などの目先のテクニックだけを追っていくのでは足りません。
サービスが飽和し、益々戦略が重要となるこれからの時代、財務周りの視点・資質が不可欠なのです。

複数のベンチャー企業のCFOを担い、ライター等でもご活躍されている敏腕CFOの森永 康平様に、
大きく成功する事業家・マーケターに共通する、欠かせない要素・考え方について教えていただきました!

CFOってなに?

はじめまして。日本に金融教育を普及させるためのベンチャー、株式会社マネネでCEOを務めている森永です。
私は現在、金融教育を普及させるために全国各地でセミナーをしたり、色々なメディアに寄稿したりしています。その一方で、複数社のベンチャー企業でCFOを兼務しています。

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