インタビュー・寄稿・セミナー

事業を成功させるコツは、成功よりも失敗の活かし方にある / VOYAGE GROUP宇佐美氏 インタビュー(前編)

宇佐美進典
 

事業を成功させるコツは、どこにあるのか?

宇佐美進典氏はトーマツからベンチャー企業に転職した異色の経歴を持っています。
「ECナビ」や「PeX」といったポイントサイトを立ち上げ、利用者の累計ポイント発行額100億円を超える実績を生み出した経験がある事業家です。

今回は、数々の事業を成功に導いてきた、
株式会社VOYAGE GROUP代表取締役社長兼CEO、CARTA HOLDINGSの代表取締役会長の宇佐美進典氏に、新規事業を成功させるコツについて、お話を伺いました。

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データは宝の山? それともゴミの山? マーケティング・データ活用術

今、データを中心に意思決定を行う、「データドリブン」が企業で求められています。

マーケティングでどうやって「データ」を活かせるのか、「データ」利活用で失敗しないためにはどうしたらいいのか、青山学院大学でデータサイエンティストを養成している、大原剛三教授にお話をお伺いしました。

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ぼろぼろの評価から一転! ストアマーケティングでレビュー評価アップ ミイダスの事例

今回は、ユーザー理解・リサーチを活用したアプリマーケティング最適化の秘訣について、
転職支援アプリのミイダスを運営する、ミイダス株式会社の村尾薫和さんにお話を伺いました。

※ミイダスとは?
~あなたの市場価値を見いだす転職サービス~

転職アプリのミイダスは職務経歴や経験・スキル情報から自分の市場価値を診断。
適正年収を算出して条件に合致した求人をマッチングし、あなたを求める企業から直接オファーが届く転職サイトです。
https://miidas.jp/

対談者紹介

2012年にパーソルキャリア株式会社(旧株式会社インテリジェンス)に入社。
dodaのマーケティング企画の募集企画グループにて、ユーザー集客のためのイベント運営やコンテンツの企画を担当。第4回(2018年)日経BP Marketing Awardsクリエーティブ部門 最優秀賞を受賞。
2018年4月からミイダスのマーケティング責任者に就任。現在はミイダスの法人・個人両方のプロモーションと広報を担当。

氏名
村尾薫和
所属組織
パーソルキャリア株式会社マーケティング担当
ミイダスカンパニー 広報・マーケティング部部長
SNS
Eight
LinkedIn
受賞歴

クリエーティブ部門 最優秀賞
第4回(2018年)日経BP Marketing Awards

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マーケティングで圧倒的成果を出すには?(前編) ないがしろにされがちな3C理解が成果を引き上げる!

「思うように成果が出せない・・・会社や上司が評価してくれない!」
そんな、マーケターのボヤキをよくききます。
マーケターが成果を出して、評価されるにはどうすればいいのか?今回は株式会社MOTTO代表の佐藤様にお話を伺いました!

株式会社MOTTO代表の佐藤様のご紹介

株式会社MOTTO 代表取締役 佐藤 基様

株式会社ドリコム、エキサイト株式会社を経て、2011年株式会社ディー・エヌ・エーに入社。入社後は一貫してモバイルビジネスのマーケティングを担当し、特にスマートフォンゲームのマーケティングは黎明期から現在まで約7年間経験。マーケティング部門の責任者を経て、2018年に独立し、株式会社MOTTOを設立。主にモバイルゲームやアプリのマーケティング戦略の立案と実行を支援。

YouTuberを活用したマーケティングは2014年から取り組み、
「逆転オセロニア」を中心にYouTuberタイアップ国内最多の実施本数の経験を保有。

■セミナー登壇事例
・Tokyo Game Show 2016
・Next Marketing Summit 2017 など

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意外と知らない!中小企業のデータ利活用と国の助成制度

IoT、AIなどのビッグワードの普及で
データの利活用について、今、多くの人が興味、関心が高まっています。
とくにマーケッターの人にとって、いかにデータを活用していくのか
気になっているのではないでしょうか。

中小企業やスタートアップの企業でも
データをうまく活用しマーケティングに活かすことで利益を最大化させることもできるはずです。
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Yentaで一番マッチした私とYenta CTOが教えるマッチングのコツ

アトラエ 岡様

私、まーけっち代表取締役山中思温はYentaをかなり活用していたらまさかの

サービス開始以来3年で1番マッチングした人

yenta Award マッチング名人

にYentaから公式に認定され、社内でいじられました。そんな私がマッチングのコツと良い使い方をYentaの開発責任者の岡様と話します。

事業の立ち上げにはノウハウや人的リソースが必要です。
最適なタイミングで必要な仲間が見つかれば、自社のサービスや商品を改良し、成長させてくれる一助となるでしょう。
そこで利用できるのが、ビジネスに特化したビジネスマッチングサービスです。「今、求めている」人やスキルと出会うことができるようになります。

※下記の記事でも、新規事業のニーズ検証の手法・ツールとしてビジネスマッチングサービスをご紹介させていただきました。
実は危ない新規事業のニーズ調査……リサーチで成功に導くには?

今回の記事では、審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」を運営する、株式会社アトラエ CTO の岡利幸様に活用の秘訣について伺いました。

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たった1ヵ月で100件超も人脈が広がったビジネスマッチングアプリ「yenta」 事業を加速させる秘訣をCTOに徹底インタビュー(後編)

事業の立ち上げにはノウハウや人的リソースが必要です。
最適なタイミングで必要な仲間が見つかれば、自社のサービスや商品を改良し、成長させてくれる一助となるでしょう。
そこで利用できるのが、ビジネスに特化したビジネスマッチングサービスです。「今、求めている」人やスキルと出会うことができるようになります。

審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」を運営する、株式会社アトラエ CTO の岡利幸様に活用の秘訣について伺いました。本記事は後編です。
※前編はこちら。

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「取りあえずグルイン」はダメ!グループ・デプスインタビューの使い分け

最近では、行動データの分析やアンケート調査だけでなく、ユーザーの定性的な声を把握するための「定性調査」のニーズや重要性がますます大きくなってきています。

定性調査では、ユーザーや消費者の、より深いニーズや悩み、意識していないインサイトを探ることができます。
また、検討中の改善施策候補など、クライアント側でも
未決定の部分が多いテーマでも、臨機応変に深堀を行い、きちんとどんな人に何が価値なのかを検証ができます。
そんな中、インタビュー手法の使い分けはとても重要ですが、「とりあえずグループインタビュー!」というケースが多そうです。
実施企業の担当者様から、グループインタビューの相談が来た際に「なぜデプスインタビューではないのですか?」と質問すると特に理由がないことも多いのです。

確かに、デプスインタビューはコスト的な負担も多いので、負担とメリットを踏まえて手法を決定する必要があります。そこで、それぞれのメリットをまとめました。

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【アイディアで終わらせない】事業の加速にアイディアソンって活用できるの?突撃取材してきました!

■最近はやりの「アイディアソン」ってぶっちゃけ、どうなの?

アイディアソンは アイディアとマラソンを組み合わせた造語で、
新しいアイディアを生み出すために行われるイベントです。

主にIT分野で使われ ハッカソンと違い、物を作るではなく、
アイディアを生むことに重きを置いたイベントで、
最近イベントが開催されることが増えてきていますが、実事業に繋がりにくいのでは?という意見も散見されます。

今回は、株式会社まーけっちも運営に参画させていただいているあるアイディアソンに、
本当に事業に役立てられるのか?実業務に繋がるのか?
ということを切り込んでいきたいと思います!

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