キャンペーン

プロモーションリサーチとは?アンケート費用が無料??

プロモーションリサーチ

プロモーションリサーチとは、アンケートなどの意識調査を行い、その結果で絞り込んだユーザーに宣伝をすることです。調査と宣伝を別個に行う場合に比べて、無料または安い費用で高い広告・宣伝効果を得ることができ、同時にプロモーションやサービスについて更なる改善につながるデータの取得ができる方法です。
ざっくり言うと、アンケート調査と広告を連携して実施すると、アンケート分ぐらいの費用は無料になる仕組みです。
あまり知られていないこのプロモーションリサーチというサービスについて、徹底解説します!

続きを読む

最新!気になるリサーチ×マーケティング記事 2019年3月編part2

今週の気になるマーケティング×リサーチ記事です!
前回の記事が意外と反響がよく、調子に乗って第二弾を早速・・・

真面目で事業のグロースに即!役立つものから、ちょっと裏話的なものまで、まとめています。

 

【新規事業の進め方・リサーチ系】

◆「10億円稼ぐ社会起業家1000人育てる」23もの社会課題解決に取り組むベンチャーが急成長

マーケティングで並走してくれるのはすごく有り難いことですね。

事業計画が仕上がったら、ジョッゴの高橋さんらそれぞれの現場で事業を回している子会社の社長でつくる「グループ社長会」にかけられ、満場一致の賛成が得られれば事業化が決まる。本社が5000万~6000万円程度を出資して新しい子会社を設立し、事業の提案者が社長に就く。

総務・経理・広報といった業務は本社が格安で請け負い、子会社は具体的な商品やサービスの企画に集中する。田口さんや、本社のマーケティングの専門家らが全面的にバックアップし、商品やサービスが「どうすれば売れるか」を徹底的に考え抜いたうえで、事業をスタートさせる。

◆起業家として異例のホテル管理学部出身!?Lyftの誕生ストーリー(前編


続きを読む

最新!気になるリサーチ×マーケティング記事 2019年3月編

今週の気になるマーケティング×リサーチ記事です!
真面目で事業のグロースに即!役立つものから、ちょっと裏話てきなものまで、まとめています。
Facebookグループのみで公開されて以上いる情報やイベントなど、ややクローズド系の情報もあるのでご了承ください。

【新規事業の進め方・リサーチ系】

◆【5.4億円を資金調達したベンチャー企業の事業計画書が無料で見れるグループ】

※SNSで非常に話題となった資料でした。

 

◆「日本で最も新製品が生まれる場所へ」──Makuakeがメーカーの製品開発を全力で支援するワケ

「実際に製品をつくる前から顧客の需要がわかるというのは、
我々が想像していた以上に大きな魅力。
製品開発にイノベーションをもたらした出来事だと思っています」

これはその通り、すごいことですね。

続きを読む

人気の通販サイト”Qoo10” プロモーションリサーチで新規購買ユーザー増!施策最適化方法とは?

今回は、人気のインターネット通販サイト「Qoo10(キューテン)」を運営するeBay Japanのご担当者様に
当社、㈱まーけっちのプロモーションリサーチベーシックプランを実施いただき、お話を伺いました!

プロモーションリサーチとは、

  • アンケート型プロモーション
  • プロモーションリサーチ
  • 広告リサーチ
  • マーケティング調査
  • Promotion×Research
  • アンケート型広告
  • 対話型プロモーション
  • アンケート型プロモーション
  • アンケートアド
  • 対話型プロモーション
  • アンケートプロモーション
  • リサーチとプロモーションの融合
  • リサーチプロモーション
  • リサーチ型プロモーション
  • プロモーション型リサーチ

このような言葉で呼ばれることもあるサービスです。
※インタビューアーは 株式会社まーけっち代表 山中思温

△日本でも大人気のインターネット通販サイト「Qoo10(キューテン)

山中:今回はありがとうございました。是非率直に色々お聞かせください。

アンケート型のプロモーションは初めてで不安だったが・・・

ご担当者様:メジャーなメディア(グーグル広告やフェィスブックなど)には出稿していたのですが、
アンケート型の成果報酬型広告(アンケートアフィリエイト)は初めてでした。
サービスの拡大に併せ、プロモーションチャネルの幅を広げたく、色々と出稿媒体を探す中で、
アンケート型のプロモーションを見つけました。

続きを読む

【今更聞けない】広告効果の引き上げと効果測定 アンケート×広告の仕組みと活用方法

アンケート型広告


最近、アンケートやモニターと掛け合わせたキャンペーン型広告や、
アドテクリサーチ、(広告配信や広告流通のための技術 ※アドテクノロジー を利用したアンケート調査)について、
ニュースや記事で見かけることが増えてきました。
「アンケート型プロモーション」「アドアンケート」「対話型プロモーション」「プロモーションリサーチ」
などと呼ばれ、アンケート形式で認知や利用を訴求でき、且つリサーチも併せて実施できます。

特に、対話型などよりアクティブ率を高める広告や、
Web広告やサイト改善への評価指標について、単純なアクセスログだけではなく、
意識への影響を含めた形での効果検証のニーズが高まっています。

(顧客やユーザーのへの訴求とリサーチは切っても切り離せません。
きちんと効果測定やその結果をもとにした施策の最適化を実施すると確実に効果が出るため、併せて出来るのはそりゃ魅力的ですよね。笑)

弊社でも軒並みお問い合わせが増えていますが、実際に仕組みや実施方法を理解している人は少ない印象です。
そこで、今回改めて、アンケート型プロモーション(プロモーションリサーチ)の代表的な活用方法や、手法をご紹介いたします。

続きを読む

業務の効率低下を引き起こす!? マーケティングにおける技術的負債の危険性と対処法

技術的負債に悩む

近年、エンジニア界隈において「技術的負債(Technical debt)」という言葉が頻繁に使われるようになっている。もともと「技術的負債」という言葉は1992年にWikiWikiを生み出したウォード・カニンガム氏によって提唱されました。

In this metaphor, doing things the quick and dirty way sets us up with a technical debt, which is similar to a financial debt. Like a financial debt, the technical debt incurs interest payments, which come in the form of the extra effort that we have to do in future development because of the quick and dirty design choice. We can choose to continue paying the interest, or we can pay down the principal by refactoring the quick and dirty design into the better design. Although it costs to pay down the principal, we gain by reduced interest payments in the future.

これはイケていないコードによって構築されたソフトウェアは、サービスが成長した際にデバックやリファクタリングを行わなければいけないという言わば借金を背負うことを示唆しています。 要は、構造的な欠陥を放置することによって、長期的に大きな不利益を被るという話です。

そして、ここからは私見となりますが、「技術的負債」は何もエンジニアリングに携わるものだけではないと考えています。特にマーケティング領域においては、多くの組織が「マーケティングにおける技術的負債」に悩んでいるのではないでしょうか?

続きを読む