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【脱・バラマキ広告】自社に合う宣伝方法は?「アンケート型広告」で調査と宣伝を一度に実施!

アンケート型広告

「自社のサービスを宣伝したい!」

そう思ったとき、どのような手法が思い浮かびますか?

Webサイト、プレスリリース、SNS運用、インフルエンサー起用、TVCM、駅・電車内広告、バスラッピング、リスティング広告、バナー広告、SNS広告、YouTube広告、記事広告、アフィリエイト、サイネージ、ポスティング、メール配信…

無料でできることから大きな費用がかかるものまで、さまざまな方法が挙げられます。

 

限られた時間と予算の中で最大限の効果を引き出すためには、思いつくものからやみくもに取り組むのではなく、「自社サービスに合っている施策は何なのか?」見極めることが重要です。

宣伝施策を選ぶにあたって踏まえるべきポイントは大きく3点。

 

宣伝施策を選ぶ際の抑えるべきポイント

  • 宣伝の目的について

そもそもなんのために宣伝するのか?

  • お客さんについて

どんな人に宣伝したいのか?既存のお客さんに近い層を狙うのか、新しい層に知ってもらいたいのか?

  • 自社サービス・競合について

競合と比べて自社サービスの強みは何か?認知度はどれくらいか?

 

それぞれ詳しく見ていきます。

 

ポイント①宣伝の目的について

                – 認知アップ:「まず商品・ブランドの存在を知ってもらいたい」

                – 理解促進:「商品・ブランドの名前だけでなく、詳しく知ってほしい」

                – 想起率向上:「すでに知られている商品だが、存在を思い出してもらいたい」

                – 購買促進:「すでに商品・ブランドを知っている人に買ってもらいたい」

 

 商品をお客さんに「知ってもらいたい」のか「買ってもらいたい」のかによって、お客さんに届ける情報が大きく変わります。情報を詳しく伝えたい場合と、キャッチフレーズを覚えてもらいたい場合では「動画」なのか「記事」なのかが変わることもあるでしょう。メディアやフォーマットの選定にも影響してくる大事なポイントとなるので、なんのために宣伝するんだっけ?ということを見失わないことが重要です。

 

ポイント②お客さんについて

                – お客さんの属性:年齢/性別/職業/役職/居住地/勤務地/家族構成/年収etc

                – お客さんの性格:習慣/趣味/嗜好/価値観/興味etc

 

「宣伝」とは、届けたい情報を受け取ってもらう時間を割いてもらうということ。そう考えると、お客さんの普段の生活になるべく溶け込むような媒体・タイミング・フォーマットを選ぶことが重要です。例えばTwitterをする人にはTwitterで、新聞を読む人には折込チラシで、というように。

宣伝したい対象となるお客さん像が明らかになったら、彼らがどんなメディアに触れているのか調べてみましょう。お客さんが「いつ」・「何をしているときに」・「どんなふうに」自社サービスの情報に触れたら目的が達成されそうでしょうか?ぜひ、詳しいシチュエーションに落とし込んで考えてみてください。

 

ポイント③自社サービス・競合について

                – 自社サービスの強み(他社と比べて高機能/高性能/高品質/安価/エコ/おしゃれetc)

– 自社サービスの認知度(どれくらい知られているか?業界内での順位はどうか?)

– 自社サービスの検討期間(商品を知ってから購入するまでの期間。例えば、車や賃貸物件は長く、消耗品や食料品は短い)

 

 自社サービスはどんなところが優れていて、どんな価値を発揮することができるのか。その魅力はどう表現したらお客さんに伝わりやすいのか。思い当たらない場合は競合と比べてみると差異が際立ちます。宣伝にあたり、お客さんがじっくり時間を割いてくれるということはあまりありません。1つだけ情報を伝えるとしたら何を伝えますか? 限られた時間で何というべきか、取捨選択してみましょう。 

 

(プロモーション戦略の立て方について詳しくはこちら!)

【手順解説】実例から学ぶ プロモーション戦略の立て方

https://markecchi-lab.com/promotion-ad/

 

さあ、ここまで考え抜いたらあとはもう万全…!とはなかなかいかないものですよね。そもそも、①から③まですべて情報が整理できている、ということのほうが少ないのではないでしょうか。

 

①にあたる目的の整理は簡単にできそうな気もしますが、これも意外と厄介なんです。お客さんになってもらいたい人たちの中で、下記のうちどの層に向けて宣伝するべきかを決めなければなりません。

– 自社サービスを知らない

– サービスの名前は知っているが詳しくは知らない

– サービスについて知っており、購入を検討している

– サービスについて知っており、買うつもりはない(※宣伝対象外になることが多い層)

 

「知らない層」の母数がもっとも多い場合がほとんどですが、ターゲットを絞りきれていないと、得てして散漫な宣伝活動になりがちなので注意が必要です。

 

そしてもっとも難しいのが②:お客さんについて。店舗型のビジネスであれば、客層を大まかにとはいえ把握することができますが、オンライン完結のビジネスの場合はお客さんの属性・性格を知るのはかなり大変な作業です。閲覧データ等を使用した分析や推測も重要ですが、定量的なデータだけでない生の情報を手に入れるのは難しいもの。そんなときに使えるのが「アンケート型広告」です。

 

アンケート型広告とは?

プロモーションリサーチと呼ばれることも多い手法で、アンケート調査と広告を連携して実施すると、アンケート分ぐらいの費用は無料になる仕組みです。

 

マクロミルやYahooリサーチなどに代表される「アンケートサイト」をご存知でしょうか?

サイトに登録したユーザーがアンケートに答えるとポイントが付与され、ポイントが溜まるとAmazonポイントやTポイント等に交換できる、というもので最近は「ポイ活」、ポイント活動としても人気を集めています。

 

このアンケートサイトに登録しているユーザーに対して、「アンケートに回答してもらいながら、自社サービスを知ってもらうための宣伝ができる」、しかも成果報酬型課金のため予算が抑えられる!というのがアンケート型広告の特徴です。

 

アンケート型広告の特徴

– ①宣伝・アンケート調査を一度に実施できる

– ②成果報酬型なので少額での実施が可能

– ③アンケートサイト登録者以外にもアプローチできる(*)

                – ④直接電話やLINEでインタビューにつなげることも可能(*)

 

③、④についてそれぞれ補足します。

 

③アンケートサイト登録者以外にもアプローチできる

これまで、「アンケートサイトに登録しているお客さんにしか宣伝できない」点がアンケート型広告のデメリットとして挙げられてきました。しかし、アンケートサイト以外のメディアやコミュニティと提携を深めることで、アンケートサイト登録者以外へもアプローチできるようになり、「情報を届けられるお客さんが少ない」という懸念点は払拭されつつあります。

 

④直接電話やLINEでインタビューにつなげることも可能

アンケートの回答を踏まえ、「この人にもっと詳しく話を聞いてみたい!」という場合には個別にインタビューの機会を設定できるケースがほとんどです。お客さんの属性だけではなく、性格や興味関心を深く知るのにはこの上ない機会となるので、合わせてチャレンジされてみてはどうでしょうか。

 

自社に合う宣伝方法を見つけるために

自社の売上・利益の向上を考えるうえで重要となる宣伝活動。時間とお金をかけるからにはしっかり成果を出したいですよね。必要なお客さんの情報をしっかり手に入れ戦略を練ることで、よりよい結果につながります。アンケート型広告についてより詳しく知りたいという方はぜひ詳しい解説もご覧ください。

 

・プロモーションリサーチとは?アンケート費用が無料??

https://markecchi-lab.com/promotion_research3/

・【今更聞けない】広告効果の引き上げと効果測定 アンケート×広告の仕組みと活用方法

https://markecchi-lab.com/reserch_ad1/

・プロモーションリサーチの実施方法・流れ

https://markecchi-lab.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%96%BD%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%83%BB%E6%B5%81%E3%82%8C/

◆無料で戦略×人材の最適化 リサーチを行い機会損失を減らすには?

私達、株式会社まーけっちは、「ビジネスをもっと面白く」事業の成功に根差した、リサーチ・マーケティング支援を追及しています。
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◆著者プロフィール

山中思温株式会社まーけっち 代表取締役社長 山中思温

マーケティングリサーチのシステムとデータの提案営業を経験後、 最年少で事業部を立ち上げ、
アンケートアプリの、若年層国内ナンバーワンを達成。
リサーチの重要性と併せて、コストや施策への活用の課題を痛感し、中小・スタートアップでも
リサーチやマーケティング施策の最適化をより手軽に利用できるようにする為、
リサーチ×マーケティング支援事業の”株式会社まーけっち”を創業。

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