動画マーケティングで広がる可能性 注意点とマーケティングで活かすには?

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山村哲司

YouTubeをはじめ、動画で情報を発信することが当たり前の時代になってきました。

しかし、自分たちで撮影、編集をしてもビジネスユースではなかなか使いにくいというのが現状ではないでしょうか。そこで、動画をビジネスのために製作する際の注意点、マーケティングで活かすにはどうしたらいいのかについて書いていきたいと思います。

 

■動画マーケティング成功のコツ:5G時代に突入し、動画が当たり前の時代に

2020年、春にサービスが開始される、次世代ネットワーク「5G」。アメリカや韓国ではすでに導入され、最新テクノロジーとして注目を集めています。今後、5Gにより、高速、大容量のデータを通信できるようになり、さらに便利になることでしょう。動画での配信等がよりスムーズに行えるようになると思います。2021年までに、動画は世界の80%のインターネットトラフィックを支配すると予測されています。

 

■動画マーケティング成功のコツ:ビジネスで動画製作をする際の大きな壁

YouTuberなどの登場で身近になった動画ですが、ここでは個人ではなく、ビジネスで動画を活用したいという企業にとっての動画製作の課題について書いてみたいと思います。

 

  • 高く感じる価格設定

10年前に比べ安くなったといっても、ビジネス用の動画を撮影、編集を制作会社に発注すると、どんなに少なくても20万円以上の費用がかかります。動画編集のプラットフォームも多数ありますが、平均すると月15万円の価格帯が多く、結局、撮影は自身で行わないといけないため、費用は外注した場合とあまり変わらないということも多いでしょう。

 

  • 納期まで時間がかかる

見えないコストとして、注意したいのが納期に時間がかかることがあげられます。編集をする際のやりとりに時間がかかります。紙媒体などに比べ、イメージが広がりやすいので、なかなか落とし所が見つからず、時間がかかるということが考えられます。

 

  • とりあえずで始められない

とりあえずお試しで動画を作りたいと思っても、上記で述べたとおり、費用や期間がそれなりにかかり、なかなか作ることができません。また、完成した動画の品質にもバラツキがあるのも事実で、製作者のスキルによって同じ値段でもいいものができなかったということもよく聞くので、製作会社の選定する際も難しいのではないかと思っています。

■動画マーケティング成功のコツ:動画によるマーケティングの効果

動画の課題はありますが、動画を上手くマーケティングに活かすことができれば、より商品やサービスを訴求することができると思っています。

 

よく言われていることですが、動画でのシェア数は、テキストに比べて、1200%もシェアされると言われ、視聴者の記憶定着率は95%もあると言われています。

https://www.responsiveinboundmarketing.com/blog/video-marketing-statistics-for-2019

 

また、電子メールに「動画」という単語を使用すると、メール開封率も増加すると言われております。こういう小技を効かすことで、より訴求することもできるでしょう。

 

私自身も、弊社のお客様とお話をすると、動画で理解したいというニーズが高まってきていると、実感しております。なお、弊社でもお手頃な価格帯での動画製作のサービス(企画、撮影、編集)をスタートし、動画のマーケティングのお手伝いをしたいと思っております。

 

■動画マーケティング成功のコツ:動画製作をスムーズにするための有効な方法とは?


さて、実際に動画を作る際、何を気をつけたらいいのかというと、製作者と企業との動画のイメージのすり合わせの部分です。先程も述べたとおり、どうしても動画はイメージが広がりすぎてしまうため、作ってみたものの、違ったものができあがってしまいトラブルになることも多いのです。

 

そこでオススメしたいのが、訴求したい商品やサービスのホームページやチラシなどがあるようであれば、それに即した内容の動画を作るということです。もう既に言いたいことがハッキリしていたり、素材が既にある場合も多いので、トラブルも少なく、比較的スムーズに動画を製作できることが多いです。弊社でもチラシやホームページを元に動画を作ることは可能ですので、ご興味がある方はお声がけください。

 

また、さらに作った動画の効果を高めるために、まーけっちでは動画の再生回数を増やすためのご提案をしてくれるはずです。ぜひまーけっちを使用されてはいかがでしょうか。

 

◆著者プロフィール

山村哲司(やまむらてつじ)

株式会社外為印刷 新規事業準備室。大学卒業後、本の編集者の道へ。色々な出版社を渡り歩き、ファッション誌からビジネス書まで数多くの本を手がける。ヘア&ファッション誌『BiDaN』編集部在籍時、カリスマ美容師ブームが起きる。2013年 日之出出版『FINEBOYS』別冊編集部 編集長。2017年より鹿児島のリネンサプライの会社、南九イリョーで経営企画やマーケティングなどを行う部署で働く。2018年4月より外為印刷に入社し、IoT機器を活用した新規事業を構想。それとは別に動画製作サービスを開始。JDMC(日本データ・マネジメントコンソーシアム)に参加中。

日本経営士会 経営士 経営改革支援アドバイザー

http://www.gaitame.co.jp/

 

◆無料で戦略×人材の最適化 リサーチを行い機会損失を減らすには?

私達、株式会社まーけっちは、「ビジネスをもっと面白く」事業の成功に根差した、リサーチ・マーケティング支援を追及しています。
費用や人材のコストがネックで、適切な戦略をひくための情報整理が出来ていないケースが非常に多く、機会損失を引き起こしています。

無償や自社でできる簡単なことから始める、プロモーションと併せてリサーチをおこなうなど、出来る範囲で、コストをかけずに適切なリサーチ・マーケティングを行うことは可能です。手法や戦略にご興味があるという方はお気軽にご相談下さい。

リサーチ・マーケティング・ライティング・開発/デザインを手伝ってくれる仲間を随時募集しています。興味があるという方はお気軽にメッセージ・お問い合わせください。
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◆著者プロフィール

山中思温株式会社まーけっち 代表取締役社長 山中思温

マーケティングリサーチのシステムとデータの提案営業を経験後、 最年少で事業部を立ち上げ、
アンケートアプリの、若年層国内ナンバーワンを達成。
リサーチの重要性と併せて、コストや施策への活用の課題を痛感し、中小・スタートアップでも
リサーチやマーケティング施策の最適化をより手軽に利用できるようにする為、
リサーチ×マーケティング支援事業の”株式会社まーけっち”を創業。

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