【今更聞けない】マーケティング業務にも活用可能!RPAとは?

マーケティングの現場でRPAが注目されている理由

マーケティングの業務には、データを扱う機会が多く存在します。
データといっても多種多様で、マーケット情報に関するもの、ターゲット分析、メディア解析、広告効果測定データ、消費者アンケート調査データ、顧客リストなどほぼすべてのプロジェクトに数字データの取り扱いがあります。
その中でデータを収集して、企画のフォーマットに落とし込む作業などはビッグデータ時代の今日では、途方に暮れてしまうような作業量があることもマーケッターの人なら誰しも経験しているはず。
深夜遅くに「俺何やってんだろ」と思った人も多いのでは。

そんな現代に近年登場したのが、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)です。
データ入力やデータの移し替えなどの単純作業を、ロボットが自動で行ってくれるというものです。
マーケターの皆さんのような知的労働をしている方が、PC操作をRPAというアプリケーションソフトウェアのロボットにより自動化するものです。具体的には、UI(ユーザー・インターフェース)上の操作を認識する技術とワークフロー実行を組み合わせ、エクセルなどの表計算ソフトやメールソフト、ERP(基幹業務システム)など複数のアプリケーションを使用する業務プロセスをオートメーション化します。

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【離脱原因の分析編】その施策、本当に効果ある? 解くべき課題(離脱要因)を検証するには(3/3)

導入 動画機能でユーザーの離脱原因を特定

1.分析ツールで得たアプリ内データと自社で持つデータを確認し、特に離脱している箇所を特定

私たちは、いくつかのプロセスをファネルとして設定しており、各フェーズの離脱ボリュームの確認をしました。
特に、ダウンロード、登録などの初期体験での離脱が多かったので、さらに細かいプロセスを追加し、どこで、どの程度離脱しているのかを明確化しました。

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【離脱課題の明確化編!】 その施策、本当に効果ある? 解くべき課題(離脱要因)を検証するには(2/3)

2 現状、最も効率的に改善できそうなのはどんなユーザー?


離脱を防ぎ、定着率・リテンションレートを上げると一番効果が良いと思われるユーザー層とその条件を定義しましょう。例えば下記の視点での分け方があります。

1.定着ユーザー

不満を持っていたとしても、現状使ってくれているため、改善施策実行としての優先順位は低いと考えます。もちろん、定着ユーザーの意見もとても大切です!

改善というよりは、重視する項目の提供価値を維持することを念頭に置くとよいのではないでしょうか。

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アンケート調査の選択肢はちゃんと設計できている?MECEに考えるコツ

 現代のネット社会ではSNSの普及もあり、ユーザー、生活者の声はとても重要です。
商品開発や改善に役立てることはもちろんですが、逆にマーケットの声を無視していると突如炎上し、企業の経営が傾くことも。
しかし、いざアンケート調査を行っても、その結果に一喜一憂するだけで終わってしまうケースがよく見られます。そのようなことではなく、肝心な「何が知りたいのか=目的」に結びつき、それを業務に生かせるアンケートの設計にはコツが必要です。

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