【決定版】無料アンケートGoogleフォーム利用のポイント

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アンケートを使って何かの情報を得るために、Googleアンケートを用いて集計や調査を行いたいと考える人もいるでしょう。しかし、Googleアンケートは無料で利用できるというメリットを備えている反面、デメリットを備えているのも事実です。

そこで、この記事ではGoogleアンケートの使い方を説明するとともに、わが社のアンケートサービスである「まーけっち」との比較をしていきます。「まーけっち」は、アンケートを行っていくにあたって便利な機能を兼ね備えているので、どれぐらいの違いがあるかをぜひ、見てみてくださいね。

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アンケート型プロモーションって費用対効果良いの?マーケティングのプロが教えます

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マーケティングのプロが使うアンケートキャンペーン広告をご存知でしょうか?
一般的にはあまり知られていないですが、「アンケート型プロモーション」「アドアンケート」「対話型プロモーション」
などと呼ばれ、アンケート形式で認知や利用を訴求でき、且つリサーチも併せて実施できます。

また、アンケートをおこなった際に、調査結果が出てきますが、その結果を用いて自社のブランドを高めていく方法があります。
ただ、アンケートのやり方やアンケート後の改善の仕方によっては、活用方法が大きく変わってきます。

アンケートを行っていくとしてもまずは、
流れを理解しどのような質問をしていくかを明確化していく必要があります。
ではどのように調査をおこなっていく必要があるのか?順番に見ていきましょう。

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マーケティングオートメーション 無料サービスを徹底比較

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マーケティングを行う上で、結果の分析というのは切っても切れないものです。

成果や成果に対するKPIがどのようにして達成されるのかを、データを元に仮説を立て、検証していく作業が必ず必要になります。では、そのデータ分析はどのように行えばよいのでしょうか?

マーケティングをおこなう上で助けになる無料サービスをご紹介します

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業務の効率低下を引き起こす!? マーケティングにおける技術的負債の危険性と対処法

技術的負債に悩む

近年、エンジニア界隈において「技術的負債(Technical debt)」という言葉が頻繁に使われるようになっている。もともと「技術的負債」という言葉は1992年にWikiWikiを生み出したウォード・カニンガム氏によって提唱されました。

In this metaphor, doing things the quick and dirty way sets us up with a technical debt, which is similar to a financial debt. Like a financial debt, the technical debt incurs interest payments, which come in the form of the extra effort that we have to do in future development because of the quick and dirty design choice. We can choose to continue paying the interest, or we can pay down the principal by refactoring the quick and dirty design into the better design. Although it costs to pay down the principal, we gain by reduced interest payments in the future.

これはイケていないコードによって構築されたソフトウェアは、サービスが成長した際にデバックやリファクタリングを行わなければいけないという言わば借金を背負うことを示唆しています。 要は、構造的な欠陥を放置することによって、長期的に大きな不利益を被るという話です。

そして、ここからは私見となりますが、「技術的負債」は何もエンジニアリングに携わるものだけではないと考えています。特にマーケティング領域においては、多くの組織が「マーケティングにおける技術的負債」に悩んでいるのではないでしょうか?

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【リサーチが逆効果?】実は危ない新規事業のニーズ調査・・成功鉄則

新規事業の立ち上げには、課題が多い!
・・というよりも、寧ろ大変なことだらけなのではないでしょうか。

「俺は新規事業の立ち上げを何度も行い、成功させた!」という方は例外ですが、実際に0から事業案を立て、客観的にも成長・成功させられている人は非常に少ないですよね。

サービスの案出し、精査や検証、実行までまともに携わった場合、大きくするまで数年はかかるので、人生のうちそう何度も仮説検証を踏めるわけではないと思います。

余談ですが、「成功させたし、方法をわかっている!」と主張する人にはご注意を。

最近は「オレアレ詐欺」なんてワードも話題になっていますよね。笑
※「オレアレ詐欺」は他のメンバーが実務推進をほとんどこなしているにも関わらず、「あれ、俺がやった仕事なんだよね。」という輩のことを指します。)

自分の事業にかかわってもらう、アドバイスを受けるときなどは、その人が何人チームのどんな役割で何に携わったのか、実績を確認しましょう・・・・!

事前調査の方法を誤ると・・かえって失敗のもとに

話がそれましたね、すいません。
そんな、難しい新規事業のチャレンジ、成功確度を少しでも上げるため、簡易なアンケートなどで事前リサーチを実施する方も増えてきていますが、リサーチの手法や実施方法を誤ると実は危険です。
よくあるフレームワークに沿って企画書を埋めても何の意味もありません。

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EFO(エントリーフォーム最適化)でCVRを 劇的に改善する3つのポイント

みなさんこんにちは。株式会社ショーケース・ティービーの大谷です。
突然ですが、みなさんはWEBサイトのエントリーフォームを改善したことはありますか?
エントリーフォームに手を入れないのは、「栓のない湯ぶねにお湯を足し続ける」のと同じことなんです。恐ろしいですね・・・

少し前置きが長くなりましたが、みなさんはEFOという言葉をご存知でしょうか?

 

EFOとは?

EFOはエントリーフォーム最適化という11年ほど前に誕生した新たなマーケティング手法です。

 

弊社はこのサービスを2007年からスタートしており、現在800社超、約4,500フォームにご導入を頂いているEFOのパイオニアです。

CVRとは?

Conversion Rate(コンバージョンレート)の略称で、Webサイトへのアクセスユニークユーザー数のうち、コンバージョン(口座開設や資料請求、購入・会員登録などそのサイトがゴールとする地点)に至った割合のことをいいます。

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商品開発や販促に役立つ、「流行を読むチカラ」

商品開発や販促に役立つ、「流行を読むチカラ」

商品開発や販売促進など、マーケティングの実際の施策を判断する際、消費者の流れやトレンドをつかむことは非常に重要です。

とはいえ、日々の業務が忙しい中、実際にどのような情報ソースを見て、どのような観点でものごとを捉えればトレンドを抑えられるのでしょうか。

<新聞、雑誌などから有効に情報を得るには>

■どうやって流行がつくられていくのか

どんな時代にもどんな業界にも流行は作られてきました。しかし、今、人気があるものがわかっていても、どうやって流行が作られていくのかはわかっていないという人も多いでしょう。逆に流行の作られ方がわかっていれば、新商品を開発する際にも販売促進に役に立つのではないでしょうか。

まず、どうやって流行が作られるのかを見ていきましょう。過去の多いケースでは、最初に新聞や雑誌がトレンドを予測。その後、テレビが取り上げるという流れでブームが作られてきました。

日本のアパレル業界の例では、展示会やファッションショーを見たエディターや記者が今シーズンならではの流行をピックアップし、特集を作ります。昨シーズンとは違うものは何か、どんなところが新しいのかという視点を大事にしながら予測していきます。読者の興味、関心に合わせて、特集を考えていきます。

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デジタルマーケティング人材の採用に失敗する、たった2つの理由

今、日本国家全体がデジタルにシフトしようとしています。
政府は、来年2019年10月消費税10%へ増税時には、キャッシュレスで還元率5%をポイント還元するという政策を発表しました。
また、キャッシュレス比率を、現在の20%から2015までに40%へ引き上げ、その後80%が目標値だと言われています。
政府与党では、今年の10月から本格的にペーパーレス電子化へ取り組みがスタートしました。

今後、ますますデジタル業界は加速していくことがよくわかります。同時に、それにともない、企業はデジタル人材、特に、デジタルマーケティング人材の確保が急務となっています。

しかし、その人材はなかなか獲得が難しい現状があります。
それに対して、どのような対策をとるべきか。を詳細に紹介していきます。

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【リサーチで成果大幅UP!】アンケート分析でユーザー実態を掴み、施策を最適化するには

プロジェクトの新規施策をマーケットに投入するとき、成果を最大化させるためには、マーケットスタイタスに最適化させることが重要です。なぜなら、「的外れ」な施策を打つと成果が上がらないばかりか、逆にブランド価値を下げてしまう可能性もあるからです。

「マーケットに最適化させる」とは具体的に何をすればいいのか。
様々なプランニング手法が存在していますが、大枠でいうと、まず、ブランド、ターゲット、マーケットそれぞれのインサイトを明確化することが重要です。
それぞれの本質を押さえていれば、少なくとも、「的外れ」な施策を回避することができます。

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「通る商品企画・提案書」に必須のマーケティング要素とは

現在、マーケットは、デジタルコミュニケーションの隆盛、ダイバーシティ、人々の価値観の多様化、加速する社会のグローバル化などによって複雑化・多様化しています。
そして、そのようなマーケットを捉えることができる、いままでにないイノベーティブなアイデアが求められています。

しかし自身のアイデアでも、ブレストで出たアイデアでも、例えそれが革新的なアイデアだったとしても、それを可視化つまり見える形にしないと、企画決定者や予算を握っている人や社会の中で認めてもらうことは厳しいのが現実です。
ゆえに、まずそのアイデアを形にする第一歩であるアイデアの企画書の作成がとても重要です。
今回はプレゼンした相手を理解・納得させる「通る企画書」のポイントをご紹介します。

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