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意外と知らない!中小企業のデータ利活用と国の助成制度

IoT、AIなどのビッグワードの普及で
データの利活用について、今、多くの人が興味、関心が高まっています。
とくにマーケッターの人にとって、いかにデータを活用していくのか
気になっているのではないでしょうか。

中小企業やスタートアップの企業でも
データをうまく活用しマーケティングに活かすことで利益を最大化させることもできるはずです。
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データマネジメントとオープンデータの活用の仕方

データ活用

ビッグデータという言葉が脚光を集めておりますが
近年のIoTの普及に伴って、扱うべきデータも多様化してきました。

マーケッターにとって、データをどう活用したらいいのか
また、そのデータを扱うために必要な事とは何かについて書いてみたいと思います。

■注目が集まる、データの利活用

今までデータと言えば、SNS、ホームページの閲覧に関するようなウエブマーケティングと呼ばれるもの、
それ以外では自社の売上のデータなどが主でしたが、
近年のIoT機器の普及により、あらゆるものの動き、行動が計測できるようになりました。

マーケッターとしても、不確実性の高いものが数値化され、予測しやすい環境が整いつつあると思います。

しかし、実際にはどうでしょうか。経営者がデータを利用したいと言っても、
そもそも当初は、利活用を考えてデータを集めていないため、使えるデータではないケースも多いようです。

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敏腕CFOが明かす!予算を獲得し結果を出せるマーケターの資質とは?

「大きく事業を育てたい」、「素晴らしい商品を創って広めたい・・・!」
そのような場合は、どうしても資金や人材のリソースが必要になります。
事業推進やマーケティングと「財務」は切っても切り離せませんが、
不思議なことに、専門のバッググラウンドがない多くのマーケターには、普段担当のKPIは追っていても、やや上流の財務的な視点は見落とされ、おざなりになりがちなのではないでしょうか。

中長期的にサービスを伸ばし大きく拡大させていくには、正直なところ、マーケティング・プロモーション・UI/UX改善や広告運用などの目先のテクニックだけを追っていくのでは足りません。
サービスが飽和し、益々戦略が重要となるこれからの時代、財務周りの視点・資質が不可欠なのです。

複数のベンチャー企業のCFOを担い、ライター等でもご活躍されている敏腕CFOの森永 康平様に、
大きく成功する事業家・マーケターに共通する、欠かせない要素・考え方について教えていただきました!

CFOってなに?

はじめまして。日本に金融教育を普及させるためのベンチャー、株式会社マネネでCEOを務めている森永です。
私は現在、金融教育を普及させるために全国各地でセミナーをしたり、色々なメディアに寄稿したりしています。その一方で、複数社のベンチャー企業でCFOを兼務しています。

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■なぜあなたの稟議書は通らない?通る稟議書を書くためのTips5選 

企画書

◆実はよくある課題・・・稟議書が通らない!

ある程度の会社規模になると、物品購入であったり、施策実施の為の予算外の費用計上であったり、
人材の採用などイレギュラーな行動を実施する際に、稟議書(起案書、決裁書)を通す必要が出てきます。
決裁権限者の承認を得る為に稟議書を制作し、回覧に回すのだが、差し戻された経験はないでしょうか?

キチンと書いた稟議書も、事前の準備や書き方で通らない事は多々あります。
そのせいで、事業推進やマーケティング施策の実施が遅れたり、ひどいときには実施ができないことも・・・

そんな辛いケースを避けるため、事前の準備を含め、Tipsを纏めてみました。
使いこなせるとマーケティング関連にかかわらず、業務遂行スピードが格段にUPします!

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リサーチ・アンケートサービスを活用してマーケティング成果を引き上げるには?

research-questionnaire-marketing

リサーチ・アンケートサービスを使って、新しいユーザーや既存のユーザーに商品の意見をもらうのは、
亊業を大きくしていくにあたって大変重要な項目です。
ただ、アンケートのやり方を間違えてしまうと多大な時間をかけてしまうだけではなく、当初の目的とずれた回答しか手に入れることができないきっかけとなりかねません。

では、いったいどのようなアンケート調査を行っていく必要があるのでしょうか。
アンケートの調査方法を知るとともに、最適な改善策の出し方を説明していきます。

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商品開発や販促に役立つ、「流行を読むチカラ」

商品開発や販促に役立つ、「流行を読むチカラ」

商品開発や販売促進など、マーケティングの実際の施策を判断する際、消費者の流れやトレンドをつかむことは非常に重要です。

とはいえ、日々の業務が忙しい中、実際にどのような情報ソースを見て、どのような観点でものごとを捉えればトレンドを抑えられるのでしょうか。

<新聞、雑誌などから有効に情報を得るには>

■どうやって流行がつくられていくのか

どんな時代にもどんな業界にも流行は作られてきました。しかし、今、人気があるものがわかっていても、どうやって流行が作られていくのかはわかっていないという人も多いでしょう。逆に流行の作られ方がわかっていれば、新商品を開発する際にも販売促進に役に立つのではないでしょうか。

まず、どうやって流行が作られるのかを見ていきましょう。過去の多いケースでは、最初に新聞や雑誌がトレンドを予測。その後、テレビが取り上げるという流れでブームが作られてきました。

日本のアパレル業界の例では、展示会やファッションショーを見たエディターや記者が今シーズンならではの流行をピックアップし、特集を作ります。昨シーズンとは違うものは何か、どんなところが新しいのかという視点を大事にしながら予測していきます。読者の興味、関心に合わせて、特集を考えていきます。

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